不倫

不倫に抵抗がない女性の見分けかた【二面性の心理から読み解く。】

 

不倫をする女性、しない女性。

 

「基本的に女性は、あまり不倫をしない」というイメージを持つ人も多いかもしれません。

でも私がこれまでいろんな女性と不倫関係になってきたなかで、「この人は不倫関係になれる!」「この人はムリだな」と、無意識に見極める感覚があるんですよね。

 

その感覚について、言語化してここに書いてみようとおもいます。

 

これから不倫関係になりそうな人、もしくはそういう関係になりたいと思う人がいる人の参考になれば幸いです。

 

\不倫の妄想は膨らむばかりですね。。♪/

 

そもそも心の底で「不倫したい」と思ってる女性は多くいます。

 

私の感覚として、世の20代~40代くらいの既婚女性のうち半分以上は(程度はあれど)不倫してもいいと考えていると思います。

 

ただ、実際に不倫に発展しそうになるときに理性がジャマしたりする。

もしくは1度きりのセックスで罪悪感に包まれてやめたりする。

 

 

そういうのは大いにありますけどね。

 

 

しかし女性といえど、結婚しても女性として見られたいし、たまにはドキドキしたい。中には性的に満たされたいという人もいます。

そもそも結婚したからと言って、イケメンが全く気にならなくなったり、良い男性に一切好意を感じなくなるわけじゃないですよね?

 

 

人間ですからね。

 

 

そして自分をちゃんと女性として見てくれる男性に言い寄られて、悪い気はしないわけです。

そして同時に、家庭では目いっぱいの愛情を注がれて常に心が満たされ、そこに退屈なんてない・・・という女性が世の中にどれくらいいるでしょうか。

(子育てでストレスフル、発散したいという女性なんてたくさんいます・・・。)

 

そういう気持ちから「もしいい男性がいたら不倫関係になってもいい」という女性が、先に話した「半分以上の女性」という私の感覚になっています。

 

 

不倫に抵抗がある女性は”自分と戦っちゃう”人。

 

不倫をしたくても、自身の理性や罪悪感から踏み出さない女性はたくさんいます。

でも逆に、ほとんど抵抗なく不倫関係になる女性も中にはいるんですよね。

 

 

私のなかの、非常に強い感覚として。

不倫を”しない”女性というのは「自分の一面だけを自分だと信じ込み、悪い自分と戦おうとする人」です。

 

ちょっと難しい話なので、うまく言葉にできるように説明してみますね。

 

 

 

世の中の秩序として。

結婚したパートナーと仲良く過ごすことは「善」、パートナー以外へ気持ちが移り愛を交わす行為については「悪」となっていますね。

 

 

なので(不倫に限らず)”ちゃんとした人”でいるためには、いつも「善」でなければいけない。

「悪」である自分なんてプライドが許さないし、そんな思考が浮かぼうものなら全力で振り払おうとする。

それは、「善」であるのが自分だと心から信じているから。

 

 

そういう考えの人って、まず不倫しにくいんですよね。

世間一般で「悪」と言われていることを自分がするなんて、”プライド”とか”理想の自分”っていうものがジャマしてきて、だんだん苦しくなるんです。

 

 

そういう人に「なぜ不倫しちゃダメだと思うの?」ときいても、どこかで聞いたようなお決まりの返答しか返ってこない。

うまい理論的なイイワケは、自分自身を納得させるための術なわけですね。

 

 

でも結局その人の心にあるのは、良い自分だけを直視した「善」の心なんですよね。

 

じゃあ、どんな女性が不倫に抵抗がないかというと・・・「善」である自分と同時に「悪」である自分も心から認めている女性です。

 

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不倫に抵抗のない女性は、「善」だけの人とココがちがう!

 

不倫に抵抗がないというのは、不倫していても苦しまない人ですよね。

悪いことだとはわかってる。だけど、不倫自体はワクワクしながら楽しんじゃってる。

そういう女性って、もちろん「こんな自分になりたい!」という理想や考えはきちんとあります。そこは「善」だけの人と変わらない。

 

 

しかし不倫に抵抗がない女性というのは、自分のなかの”二面性”を心から許している人なんです。

 

どういうことかと言うと・・・

 

◆「善」だけの女性

日常でも、”失敗する自分”や”悪いこと考えちゃう自分”などの「悪」の考えが浮かんだとき、全力でその考えを「そんなの自分じゃない!」と戦って追い払おうとする

◆「善」「悪」の二面性を受け入れている女性

仕事がデキる自分も、美人な自分も、失敗するのも、悪いことするのも、不倫するのも、カッコ悪いのも、善悪関係なしにすべて、全部、きちんと自分だと受け入れている

 

 

そう。

もう一度言いますが、不倫にも抵抗なく楽しめる人って、どんな自分もきちんと「自分である」と認めて、受け入れているんです。

 

 

 

自分はこんな良いとこもあるけど、こんなダメなところもある。

けど、それを ぜ~~~んぶ ひっくるめて自分なんだ、と。

 

 

 

「そりゃそうでしょ、不倫してる女性なんて悪い自分も認めてるでしょ?」って声が聞こえてきそうですが、その”当然”を意識せずに女性を見ている男性は多いと思います。

 

 

ポイント

プライドが高くて人に自分の「善」という1面だけを見せたい女性は、不倫にはなかなか踏み切らない。

自分の良いとこもカッコ悪いところも両方見せられる女性は、不倫にも抵抗ないことが多い。

 

 

なので逆に言えば、「善」だけの一面性しか見せない女性と仲良くなり、その女性にとっての「悪」を見せてくれるようになりさえすれば・・・

そういう関係に発展しやすくなるというわけですね。

 

 

まぁ、もちろんその女性にとってあなたが魅力的な男性であることが条件ですが。

しかし少なくとも、カッコ悪い自分さえ出してくれるくらいの仲になる頃には心のキョリがだいぶ近いです。

 

 

人生は楽しんだもんがち。

変な自分のルールに縛られることなく、ふたりが心を満たしあうことを目的とすれば愉しむことができるんですよね。。

 

 

\こんなかわいい子バイト先いたら確実に不倫します。/

 

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